燃料装置(燃料タンク)の不具合
| 商品名 | マツダ「RX-8」「アテンザ」 |
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| 理由 | 燃料装置(燃料タンク)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール)5013 ■改善措置の内容 ① 全車両、燃料タンクに遮熱パッドを貼り付ける。 ② 全車両、ポンプリング一式を新品に交換し、適切なトルクで締め付ける。 |
| 対応開始日 | 2021-09-24 |
| 対象の特定情報 | マツダ 「RX-8」「アテンザ」 (計2車種) (製作期間の全体の範囲)平成17年2月10日~平成24年6月23日 (計12,491台) (備考) 本届出は、平成28年10月27日付け届出番号「3916」としてリコール届出を行ったものである が、対象範囲の選定に誤りがあったことが判明したため、対象を追加し届出するものである。 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | マツダ株式会社 マツダ㈱コールセンター TEL 0120-386-919 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 燃料装置(燃料タンク) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 ① 燃料タンクにおいて、タンク上面にある樹脂製ポンプリング部の遮熱性が不足しているため、エンジンや排気管からの熱影響を受けてポンプリングが劣化することがある。そのため、そのまま使用を続けると劣化が進行して、ポンプリングに亀裂が入り燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。 ② 燃料タンクにおいて、タンク上面にある樹脂製ポンプリングの締め付けトルクの設定が不適切なため、ポンプリングの強度が低下することがある。そのため、そのまま使用を続けるとポンプリングに亀裂が入り燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。 |