燃料装置(燃料ゲージセンサー付きサクションジェットポンプ)の不具合
| 商品名 | アウディ「アウディ RSQ3」「アウディ Q3 35TDIq」 |
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| 理由 | 燃料装置(燃料ゲージセンサー付きサクションジェットポンプ)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール)外-3291 ■改善措置の内容 全車両、燃料ゲージセンサーと燃料ゲージセンサー付きサクションジェットポンプの燃料ラインの間隔を確保するために、当該燃料ラインをケーブルバンドで結束する。 |
| 対応開始日 | 2021-10-08 |
| 対象の特定情報 | アウディ「アウディ RSQ3」「アウディ Q3 35TDIq」 (計2車種) (輸入期間の全体の範囲)令和2年10月13日~令和3年3月19日 (計1,323台) 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれています。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | アウディジャパン株式会社 アウディ コミュニケーションセンター (フリー ダイヤル) 0120-598119 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 燃料装置(燃料ゲージセンサー付きサクションジェットポンプ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 第2燃料タンクに取り付けられている燃料ゲージセンサー付きサクションジェットポンプにおいて、当該ポンプの燃料ラインと燃料ゲージセンサーの間隔が不適切なため、燃料ゲージセンサーが燃料ラインに引っかかることがある。そのため、実際の燃料量と燃料計の指示値が一致せず、燃料が多く表示され、そのままの状態で走行を続けると、燃料切れにより走行不能となるおそれがある。 |