動力伝達装置(クラッチレリーズシリンダー)の不具合
| 商品名 | KTM 「690 SMC R」「690 ENDURO R」 ハスクバーナ モーターサイクルズ 「701 SUPERMOTO」「701 ENDURO」 「VITPILEN701」「SVARTPILEN701」 |
|---|---|
| 理由 | 動力伝達装置(クラッチレリーズシリンダー)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール)外-3312 ■改善措置の内容 全車両クラッチレリーズシリンダーを点検し、不具合品を装着している車両は当該シリンダーを対策品と交換する。 また、必要に応じてエンジオイル、オイルフィルターの交換 を実施する。 |
| 対応開始日 | 2021-11-02 |
| 対象の特定情報 | KTM 「690 SMC R」「690 ENDURO R」 ハスクバーナ モーターサイクルズ「701 SUPERMOTO」「701 ENDURO」「VITPILEN701」「SVARTPILEN701」 (計6車種) (製作期間の全体の範囲)平成30年2月13日~令和2年8月13日 (計687台) 【備考】リコール対象車の車台番号の範囲は、対象とならない車両も含まれている場合があります。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | KTM JAPAN 株式会社 問い合わせ先:03-3527-8885 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 動力伝達装置(クラッチレリーズシリンダー) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 動力伝達装置において、製造時におけるクラッチレリーズーズシリンダー内部ピストンの組み付けが不適切なため、当該シール部からクラッチ液が漏れることがある。 そのためクラッチ液の漏れにより、クラッチ操作システム内の油圧が低下し、最悪の場合、クラッチ操作が行えず走行不能となるおそれがある。 |