原動機(オイルクーラアウトレットパイプ)の不具合
| 商品名 | ホンダ「CBR1000RR-R」 |
|---|---|
| 理由 | 原動機(オイルクーラアウトレットパイプ)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール)5095 ■改善措置の内容 全車両、遮熱板を追加するとともに、オイルクーラアウトレットパイプを新品に交換する。なお、改善措置用部品の供給に時間を要することから、使用者に当該不具合の内容を周知するとともに、1速ギヤでの走行に関する注意事項を案内し、準備ができ次第、交換する。 |
| 対応開始日 | 2022-02-03 |
| 対象の特定情報 | ホンダ「CBR1000RR-R」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)令和2年3月31日~令和3年11月22日 (計1,474台) ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | 本田技研工業株式会社 お客様相談センター TEL 0120-086819 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 原動機(オイルクーラアウトレットパイプ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 原動機において、オイルクーラアウトレットパイプ樹脂ホース部の遮熱対策が不適切なため、1速ギヤの高回転域で先行の大型車等との車間距離が短い追従走行を行うと、排気管の輻射熱で当該ホースの表面部が溶融することがある。そのため、そのまま使用を続けると、ホースに亀裂が発生し、エンジンオイルが漏れ、漏れたオイルが排気管に付着して発煙し、最悪の場合、オイルが後輪タイヤに付着して転倒するおそれがある。 |