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乗用車(トヨタ ハリアー、ほか10車種) - 修理

①制動装置(ブレーキアクチュエータ用制御コンピュータ)の不具合

商品名トヨタ 「ハリアー」「RAV4」「RAV4 PHV」「ミライ」「ランドクルーザー」 レクサス「NX250」「NX350」「NX350h」「NX450h+」「LS500h」「LX600」
理由①制動装置(ブレーキアクチュエータ用制御コンピュータ)の不具合
対応方法(リコール)5132 ■改善措置の内容 ①全車両、ブレーキアクチュエータ用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。 ②全車両、ショックアブソーバ取付部付近の溶接有無を点検し、ない場合は溶接する。また、当該部位に損傷が認められた場合は、補修を行う。
対応開始日2022-04-14
対象の特定情報トヨタ 「ハリアー」「RAV4」「RAV4 PHV」「ミライ」「ランドクルーザー」 レクサス「NX250」「NX350」「NX350h」「NX450h+」「LS500h」「LX600」 (計11車種) (製作期間の全体の範囲)令和2年4月28日~令和4年4月4日 (計88,161台) 注意事項:リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
連絡先トヨタ自動車株式会社 トヨタお客様相談センター TEL 0800-700-7700 レクサスインフォメーションデスク TEL 0800-500-5577
備考■不具合の部位(部品名) ①制動装置(ブレーキアクチュエータ用制御コンピュータ) ②車体(ボデー) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 ①横滑り防止装置(VSC)において、制御プログラムが不適切なため、VSC機能オフ状態でブレーキペダルを踏んだままシステム停止後に再始動すると、機能オン状態に復帰しない。そのため、オフ表示灯が点灯し、VSCが作動しないおそれがある。 ②エンジンルーム内のショックアブソーバ取付部付近のボデーにおいて、溶接設備の設定が不適切なため、当該部位に溶接が行われていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が生じ、最悪の場合、走行安定性を損なうおそれがある。
検索用コード
型番: LS500H / LX600 / NX250 / NX350 / NX350H / NX450H
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