原動機(エンジン)の不具合
| 商品名 | トヨタ「シエンタ」 |
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| 理由 | 原動機(エンジン)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール)5131 ■改善措置の内容 全車両、サービスホールカバーに排水ガイドおよびフードにシールゴムを追加する。また、エンジンの燃焼室を点検し、異常がある場合はエンジンを新品に交換する。 |
| 対応開始日 | 2022-04-14 |
| 対象の特定情報 | トヨタ「シエンタ」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)平成27年5月7日~令和4年3月12日 (計259,991台) (備考)本件は、令和元年6月26日付け届出番号「4521」で届出したものであるが、新たに原因が判明したため、対象を拡大し届出するものである。 注意事項:リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | トヨタ自動車株式会社 トヨタお客様相談センター TEL 0800-700-7700 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 原動機(エンジン) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 ハイブリッド車のカウルルーバにおいて、サービスホールカバー部の防水性能が不適切なため、経年で防水性が低下し、多量の雨水等がかかった場合、水がエンジンのインジェクタ取付部から燃焼室に浸入することがある。そのため、コンロッドが変形して異音が生じ、最悪の場合、エンジンが破損し、走行不能となるおそれがある。 |