電気装置(データバスダイアグノシスインターフェース)の不具合
| 商品名 | アウディ Q5 40TDIq エアサス、他5車種 |
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| 理由 | 電気装置(データバスダイアグノシスインターフェース)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール)外-3394 ■改善措置の内容 全車両、データバスダイアグノシスインターフェースに保護カバーを取り付ける。また、一部車両においては、防水性を高めるためシーリングを塗布する。データバスダイアグノシスインターフェースに短絡が認められた場合は交換する。 |
| 対応開始日 | 2022-05-11 |
| 対象の特定情報 | アウディ 「アウディ Q5 45Tq エアサス」「アウディ Q5 45Tq」 「アウディ SQ5 エアサス」「アウディ SQ5」 「アウディ Q5 40TDIq エアサス」「アウディ Q5 40TDIq」 (計6車種) (輸入期間の全体の範囲)平成29年8月3日~令和4年3月4日 (計10,869台) 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれています。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | フォルクスワーゲングループジャパン株式会社 アウディ コミュニケーションセンター (フリー ダイヤル) 0120-598119 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 電気装置(データバスダイアグノシスインターフェース) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 リヤシートの下に取り付けられているデータバスダイアグノシスインターフェースにおいて、リヤシートにこぼした液体の水分や、車体底部のシーリングが不十分なため、大雨時や深い水たまりを走行した際に浸入した水分により、データバスダイアグノシスインターフェース内で短絡が発生することがある。そのため、警告灯が点灯するとともに、エンジンが出力を抑える緊急走行モードに入ったり、パワーステアリングのアシスト力が減少したりするおそれがある。 |