制動装置の不具合
| 商品名 | フェラーリ「488GTB、ほか6車種」 |
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| 理由 | 制動装置の不具合 |
| 対応方法 | (リコール届出番号)外-3427 ■改善措置の内容 全車両、二次回路の制動力を保証するために、ブレーキリザーバータンクのキャップを対策品に交換する。また、メーターパネルのソフトウェアを書き換え、ブレーキフルードの残量不足の警告灯が点灯した場合は、けん引でフェラーリ正規ディーラーに入庫をするように注意喚起する。 ブレーキフルードの残量不足の警告灯について記載したオーナーズマニュアルの補足のリーフレットをお渡しする。 |
| 対応開始日 | 2022-06-13 |
| 対象の特定情報 | フェラーリ「458Italia/458Spider」「458Speciale」「458Speciale A」「488GTB/488Spider/J50」 (計7車種) (製作期間の全体の範囲)平成22年2月2日~令和元年6月6日 (計2496台) ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | Ferrari Japan株式会社 フェラーリ・ジャパン カスタマーサービス (フェラーリロードサイドアシスタンス) TEL 0120-688-801 |
| 備考 | ■不具合の部位 制動装置 ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 制動装置において、マスターシリンダーのブレーキブースター側に装着されている油圧シール部からブレーキフルードがブレーキブースター内に漏れ、ブレーキの一次回路のブレーキフルードがなくなった場合、制動力は二次回路のみで作動する状態となることがある。その状態でブレーキリザーバータンクのキャップを強く締めすぎていると、ブレーキリザーバータンクの換気が減少してタンク内に負圧が発生し、ブレーキの二次回路のブレーキフルードがブレーキリザーバータンクに戻る可能性があり、最悪の場合、ブレーキが効かなくなるおそれがある。 |