原動機(燃料パイプ)の不具合
| 商品名 | アウディ Q3 1.4T、アウディ Q2 1.4T cod アウディ A3SB 1.4T 90kw、アウディ A3セダン 90kw アウディ A1 1.4T cod |
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| 理由 | 原動機(燃料パイプ)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール届出番号)外-3433 ■改善措置の内容 全車両、燃料パイプ取付けボルトを新品へ交換し、規定トルクで締め付ける。 |
| 対応開始日 | 2022-06-30 |
| 対象の特定情報 | アウディ 「アウディ Q3 1.4T」「アウディ Q2 1.4T cod」「アウディ A3SB 1.4T 90kw」 「アウディ A3セダン 90kw」「アウディ A1 1.4T cod」 (計5車種) (輸入期間の全体の範囲)平成27年6月20日~平成30年11月10日 (計20,012台) 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれています。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | フォルクスワーゲングループジャパン株式会社 アウディ コミュニケーションセンター (フリー ダイヤル) 0120-598119 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 原動機(燃料パイプ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 原動機に装着されている燃料パイプの取付けボルトにおいて、締め付けトルクの設計値が不適切なため、走行振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、燃料漏れにより、ガソリン臭の発生とともに、エンジン制御システム故障の警告灯が点灯し、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。 |