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乗用車(メルセデス・ベンツ E220d、ほか10車種) - 修理

原動機(クーラントポンプ)の不具合

商品名メルセデス・ベンツ「E220d」ほか
理由原動機(クーラントポンプ)の不具合
対応方法(リコール届出番号)外-3439 ■改善措置の内容 全車両、EGR制御用の電磁バルブを新品に交換し、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。また、負圧回路の点検を行い、冷却水やエンジンオイルが浸入している関連部品は、新品に交換する。
対応開始日2022-06-30
対象の特定情報メルセデス・ベンツ 「E220d」「E220d ステーションワゴン」「E220d 4MATIC ステーションワゴン」 「GLE400d 4MATIC」「GLE400d 4MATIC クーペ」 「CLS220d」「S400d 4MATIC」「GLS400d 4MATIC」「G350d」「G400d」 (計10車種) (輸入期間の全体の範囲)平成30年7月9日~令和4年4月5日 (計4,067台) 【注意事項】本件は、届出番号「外‐3347」「外‐3366」「外‐3397」「外‐3412」で届出したものですが、対策作業の準備が整ったため、対象車両を拡大し届出するものです。 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 ※ 詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
連絡先メルセデス・ベンツ日本株式会社 専用フリーダイヤル TEL:0120-086-880
備考■不具合の部位(部品名) 原動機(クーラントポンプ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 ディーゼルエンジンに搭載されているクーラントポンプにおいて、軸受けシールの設計が不適切なため、作動の制御が行われている負圧回路へ冷却水が浸入し、負圧回路の関連部品が作動不良を起こすことがある。そのため、エンジン警告灯(MIL)が点灯する、出力が低下する、ブレーキ倍力装置の機能が低下する等の不具合が発生し、排気ガスの再循環装置(EGR)制御用の電磁バルブに作動不良が発生した場合においては、MIL点灯と共に排ガスが悪化し、更に短絡が発生すると発熱して周囲を溶損させることで、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
検索用コード
型番: CLS220D / E220D / G350D / G400D / GLE400D / GLS400D / S400D
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