リコールチェック

ホーム車両・乗り物

乗用車(アウディ S6/アウディ S6 アバント、ほか8車種) - 修理

原動機(オイルストレーナー)の不具合

商品名アウディ S6/アウディ S6 アバント、アウディ S7 SB アウディ RS7 SB、アウディ RS6 アバント アウディ A8 4.0Tq、アウディ A8L 4.0Tq アウディ S8、アウディ S8 plus
理由原動機(オイルストレーナー)の不具合
対応方法(リコール届出番号)外-3466 ■改善措置の内容 全車両、当該オイルストレーナーを対策品と交換する。また、ターボチャージャーを点検し、必要であれば新品と交換する。
対応開始日2022-09-01
対象の特定情報アウディ「アウディ S6/アウディ S6 アバント」「アウディ S7 SB」「アウディ RS7 SB」 「アウディ RS6 アバント」「アウディ A8 4.0Tq」「アウディ A8L 4.0Tq」「アウディ S8」 「アウディ S8 plus」 (計9車種) (輸入期間の全体の範囲)平成24年7月20日~平成29年5月17日 (計3,209台) 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれています。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
連絡先フォルクスワーゲングループジャパン株式会社 アウディ コミュニケーションセンター (フリー ダイヤル) 0120-598119
備考■不具合の部位(部品名) 原動機(オイルストレーナー) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 ターボチャージャーへのオイル供給ラインに取り付けられているオイルストレーナーにおいて、当該ストレーナーのメッシュサイズが小さすぎるため、オイルストレーナーにオイルの沈殿物が付着することがある。長期間、車両を使用することにより沈殿物が増加すると、オイルストレーナーがつまり、ターボチャージャーへ十分なオイルを供給できなくなり、最悪の場合、エンジンの出力低下やエンジンが停止するおそれがある。
同じ理由分類の他のリコール。
この理由は「部品・機構の不具合」に分類されます。本サイトが収集した情報のうち、同じ分類のリコールはこれまでに2,134 件記録されています。
返金・交換をご希望の場合。
本ページは情報提供を目的としています。実際の手続きは、消費者庁の公式ページおよび事業者の案内をご確認ください。