原動機(クーラントポンプ)の不具合
| 商品名 | メルセデス・ベンツ「C220d」「C220d ステーションワゴン」 「CLS220d」「E220d」「E220d ステーションワゴン」 「E220d 4MATIC ステーションワゴン」 「E350de」「GLE400d 4MATIC クーペ」 |
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| 理由 | 原動機(クーラントポンプ)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール届出番号)外-3469 ■改善措置の内容 全車両、EGR制御用の電磁バルブを新品に交換し、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。また、負圧回路の点検を行い、冷却水やエンジンオイルが浸入している関連部品は、新品に交換する。 |
| 対応開始日 | 2022-09-14 |
| 対象の特定情報 | メルセデス・ベンツ「C220d」「C220d ステーションワゴン」「CLS220d」 「E220d」「E220d ステーションワゴン」「E220d 4MATIC ステーションワゴン」 「E350de」「GLE400d 4MATIC クーペ」 (計8車種) (輸入期間の全体の範囲)平成30年4月16日~令和4年6月8日 (計8,229台) 【注意事項】本件は、届出番号「外‐3347」「外-3366」「外-3397」「外-3412」「外-3439」で届出したものですが、対策作業の準備が整ったため、対象車両を拡大し届出するものです。 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | メルセデス・ベンツ日本株式会社 専用フリーダイヤル TEL:0120-086-880 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 原動機(クーラントポンプ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 ディーゼルエンジンに搭載されているクーラントポンプにおいて、軸受けシールの設計が不適切なため、作動の制御が行われている負圧回路へ冷却水が浸入し、負圧回路の関連部品が作動不良を起こすことがある。そのため、エンジン警告灯(MIL)が点灯する、出力が低下する、ブレーキ倍力装置の機能が低下する等の不具合が発生し、排気ガスの再循環装置(EGR)制御用の電磁バルブに作動不良が発生した場合においては、MIL点灯と共に排ガスが悪化し、更に短絡が発生すると発熱して周囲を溶損させることで、最悪の場合、火災に至るおそれがある。 |