燃料装置(キャップレスフューエルフィラーインサート)の不具合
| 商品名 | 「ボルボ S60」「ボルボ V60」「ボルボ V60クロスカントリー」 「ボルボ S90」「ボルボ V90」「ボルボ V90クロスカントリー」 「ボルボXC60」「ボルボXC90」 |
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| 理由 | 燃料装置(キャップレスフューエルフィラーインサート)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール届出番号)外-3467 ■改善措置の内容 全車両、キャップレスフューエルフィラーインサートまたはフューエルパイプを対策品へ交換する。また既に燃料装置へ雨水が混入していないか確認するために燃料を点検する。なお燃料装置へ雨水の混入がある場合は、燃料ポンプを交換する。 |
| 対応開始日 | 2022-09-22 |
| 対象の特定情報 | ボルボ 「ボルボ S60」「ボルボ V60」「ボルボ V60クロスカントリー」「ボルボ S90」 「ボルボ V90」「ボルボ V90クロスカントリー」「ボルボXC60」「ボルボXC90」 (計8車種) (輸入期間の全体の範囲)平成28年1月14日~令和2年11月24日 (計16,007台) 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲内には、対象とならない車両も含まれています。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | ボルボ・カー・ジャパン株式会社 ボルボ・カスタマー・センター 0120-55-8500 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 燃料装置(キャップレスフューエルフィラーインサート) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 燃料装置のキャップレスフューエルフィラーインサート(燃料給油口)において、防水設計が不適切なため、大雨等により燃料装置内部へ雨水が浸入することがある。そのため、燃料ポンプが腐食し、走行中にエンジン警告灯の点灯、エンジン性能の低下、エンジンストール、エンジン始動不良に至るおそれがある。 |