緩衝装置(フロントスタビライザ)、電気装置(インバータ)の不具合
| 商品名 | マツダ「CX-60」 |
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| 理由 | 緩衝装置(フロントスタビライザ)、電気装置(インバータ)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール届出番号)5209 ■改善措置の内容 ① 全車両、コントロールリンクを固定するナットを変更した規定トルクで締め付ける。 ② 全車両、インバータの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。 |
| 対応開始日 | 2022-09-23 |
| 対象の特定情報 | マツダ 「CX-60」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)令和4年7月5日~令和4年9月6日 (計879台) 【注意事項】対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | マツダ株式会社 マツダ(株)コールセンター 0120-386-919 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) ① 緩衝装置(フロントスタビライザ) ② 電気装置(インバータ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 ① フロントスタビライザにおいて、コントロールリンクを固定するナットの締め付けトルクの設定が不適切なため、段差の乗り越え等でフロントスタビライザに捻じれが加わった際の入力により締め付けナットが緩み、がたつきや異音が発生することがある。そのため、保安基準第14条の緩衝装置に求められる要件を満たさないおそれがある。 ② 電力変換装置(インバータ)において、インバータ起動制御プログラムが不適切なため、エンジンを始動する際にインバータを起動できず、エンジンが始動しないことがある。またハイブリッドシステムの異常を知らせるメッセージがメータ内ディスプレイに表示されるおそれがある。 |