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乗用車(トヨタ「bZ4X」「ソルテラ」) - 修理

車体(カーテンシールドエアバッグ)、走行装置(ディスクホイール・ハブボルト)の不具合

商品名トヨタ「bZ4X」「ソルテラ」
理由車体(カーテンシールドエアバッグ)、走行装置(ディスクホイール・ハブボルト)の不具合
対応方法(リコール届出番号)5216 ■改善措置の内容 ①全車両、カーテンシールドエアバッグ展開補助用のストラップの組付状態を点検し、不適切なものは修正する。 ②全車両、ディスクホイールを良品に、ハブボルトを対策品に交換する。 また、ハブボルトの取扱いに関する注記を記載した取扱説明書に交換する。
対応開始日2022-10-07
対象の特定情報トヨタ「bZ4X」「ソルテラ」 (計2車種) (製作期間の全体の範囲)令和4年3月2日~令和4年6月2日 (計204台) (備考)本件②は、令和4年6月23日付け届出番号「5177」にてリコール届出を行ったものであるが、原因が判明し、恒久対策が決定したため、再度届出するものである。 【注意事項】リコール対象者の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
連絡先トヨタ自動車株式会社 トヨタお客様相談センター TEL 0800-700-7700
備考■不具合の部位(部品名) ①車体(カーテンシールドエアバッグ) ②走行装置(ディスクホイール・ハブボルト) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 ①カーテンシールドエアバッグにおいて、車両工場での作業が不適切なため、展開補助用のストラップが正規位置に組付けられていないものがある。そのため、エアバッグ作動時に正常に展開できず、最悪の場合、乗員が負傷するおそれがある。 ②ディスクホイール取付部において、ホイールの加工およびハブボルトの仕様が不適切なため、ハブボルトの締結力が車両の走行性能に対して不足し、連続した急加速や急制動の繰返し等で、当該ボルトが緩むことがある。そのため、そのままの状態で走行を続けると、異音が発生し、最悪の場合、タイヤが脱落す るおそれがある。
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