動力伝達装置(プロペラシャフト)の不具合
| 商品名 | メルセデス・ベンツ 「メルセデス AMG GT」「メルセデス AMG GT S」「メルセデス AMG GT R」 「メルセデス AMG GT ロードスター」「メルセデス AMG GT C ロードスター」 |
|---|---|
| 理由 | 動力伝達装置(プロペラシャフト)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール届出番号)外-3500 ■改善措置の内容 全車両、プロペラシャフトの部品番号を点検し、交換が必要な場合は対策品と交換する。 |
| 対応開始日 | 2022-11-02 |
| 対象の特定情報 | メルセデス・ベンツ「メルセデス AMG GT」「メルセデス AMG GT S」「メルセデス AMG GT R」 「メルセデス AMG GT ロードスター」「メルセデス AMG GT C ロードスター」 (計5車種) (輸入期間の全体の範囲)平成27年10月13日~平成30年7月27日 (計371台) 【注意事項】本件は、令和元年11月21日付届出番号「外‐2953」で届出したものですが、対象車両の選定が不十分であったことが判明したため、対象車両を拡大し届出するものです。 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | メルセデス・ベンツ日本株式会社 専用フリーダイヤル TEL:0120-086-880 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 動力伝達装置(プロペラシャフト) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 カーボン製プロペラシャフトと金属製フランジの接着作業が不適切なため、結合部の接着力が低いものがある。そのため、エンジントルクでプロペラシャフトとフランジの接着が剥がれ、エンジンからトランスミッションへ動力が伝わらなくなり、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。 |