衝突被害軽減ブレーキ用前方カメラ、コンビネーションメータの不具合
| 商品名 | トヨタ 「ノア」「ヴォクシー」「シエンタ」 「カローラ」「カローラ スポーツ」「カローラ ツーリング」 「クラウン」「bZ4X」 レクサス「NX250」「NX350」「NX350h」「NX450h+」 スズキ 「ランディ」 スバル 「ソルテラ」 |
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| 理由 | 衝突被害軽減ブレーキ用前方カメラ、コンビネーションメータの不具合 |
| 対応方法 | (リコール届出番号)5283 ■改善措置の内容 ①全車両、衝突被害軽減ブレーキ用前方カメラのプログラムを対策仕様に修正する。 ②全車両、コンビネーションメータのプログラムを対策仕様に修正する。 |
| 対応開始日 | 2023-02-17 |
| 対象の特定情報 | トヨタ 「ノア」「ヴォクシー」「シエンタ」 「カローラ」「カローラ スポーツ」「カローラ ツーリング」 「クラウン」「bZ4X」 レクサス「NX250」「NX350」「NX350h」「NX450h+」 スズキ 「ランディ」 スバル 「ソルテラ」 (計14車種) (製作期間の全体の範囲)令和3年9月1日~令和5年1月9日 (計196,984台) 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | トヨタ自動車株式会社 トヨタお客様相談センター TEL 0800-700-7700 レクサスインフォメーションデスク TEL 0800-500-5577 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) ①衝突被害軽減制動制御装置(衝突被害軽減ブレーキ用前方カメラ) ②かじ取り装置(コンビネーションメータ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 ①衝突被害軽減ブレーキにおいて、制御プログラムが不適切なため、駐停車している車列の側方を通過する際に、前方カメラとミリ波センサによる車両認識に差異が発生し、システムが停止することがある。そのため、システムが再起動する間、警告灯が点灯して衝突被害軽減ブレーキが作動しないおそれがある。 ②自動命令型操舵機能であるアドバンストパーク※において、制御プログラムが不適切なため、駐車条件が整わない等により駐車支援を中止した場合に警告音が吹鳴しないことがある。そのため、保安基準第11条(かじ取り装置)に適合しないおそれがある。 ※ステアリング、アクセル、ブレーキ操作を制御する駐車支援システム |