リコールチェック

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乗用車(ポルシェ PANAMERA、ほか3車種) - 修理

原動機(カムシャフト・コントローラ)の不具合

商品名ポルシェ「パナメーラ S」「パナメーラ 4S」「PANAMERA」「CAYENNE」
理由原動機(カムシャフト・コントローラ)の不具合
対応方法(リコール)外-3569 ■改善措置の内容 全車両、カムシャフト・コントローラのカムギヤ固定ボルトを対策品に交換する。ボルトに緩みが発生している場合には、当該カムシャフト・コントローラを対策品に交換する。ボルトの破断が発生している場合には、エンジン内部を点検し、必要な修理を行う。
対応開始日2023-02-20
対象の特定情報ポルシェ「パナメーラ S」「パナメーラ 4S」「PANAMERA」「CAYENNE」 (計4車種) (輸入期間の全体の範囲)平成21年9月7日~平成22年3月23日 (計144台) 【注意事項】 ※平成27年3月31日付け「外-2144」により届出を行ったものですが、その後、日本国内に再輸入等された車両があったため、追加して届出致します。 リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれています。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
連絡先ポルシェジャパン株式会社 ポルシェカスタマーケアセンター 電話 :0120-846-911
備考■不具合の部位(部品名) 原動機(カムシャフト・コントローラ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 原動機のカムシャフト・コントローラにおいて、カムギヤを固定しているボルトのボルトヘッド厚みの設計値が不適切なため、締め付け時に当該ボルトが損傷しているものがある。そのため、カムギヤの固定が緩むことで異音や点火タイミングずれによるエンジン不調が発生し、そのままの状態で使用を続ける と、最悪の場合、カムギヤの固定が外れてエンストして再始動不能となるおそれがある。
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