エンジン(排気ガス再循環装置モジュール)の不具合
| 商品名 | BMW アルピナ「XD3」「XD4」「D5 S」 |
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| 理由 | エンジン(排気ガス再循環装置モジュール)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール届出番号)外-3575 ■改善措置の内容 全車両、エンジンコントロールユニット(DDE)のプログラムを対策プログラムに書き換え、冷却水の漏れやエンジン過熱を早期に感知させ、警告灯を点灯させる。さらに、インテークマニホールドの溶損が拡大する前に保護機能を作動させるとともに、エンジン警告灯を点灯させ、出力を制限させる。 なお、過去に冷却水補充の履歴が確認できた場合は、排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの点検を行ない、必要に応じて対策品と交換する。 |
| 対応開始日 | 2023-03-07 |
| 対象の特定情報 | BMW アルピナ「XD3」「XD4」「D5 S」 (計3車種) (輸入期間の全体の範囲)平成31年1月25日~令和4年1月27日 (計286台) 【注意事項】 リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれています。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | ニコル・レーシング・ジャパン合同会社 044-541-3011 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) エンジン(排気ガス再循環装置モジュール) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、経年変化により冷却水が漏れるものがある。その場合、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュ ールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流入し付着して、インテークマニホールドが溶損する可能性がある。最悪の場合、火災に至るおそれがある。 |