制動装置(ブレーキオペレーティングシミュレータ)の不具合
| 商品名 | ホンダ「アコード」 |
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| 理由 | 制動装置(ブレーキオペレーティングシミュレータ)の不具合 |
| 対応方法 | (改善対策届出番号)662 ■改善措置の内容 全車両、ブレーキオペレーティングシミュレータの圧力センサの出力値を点検し、点検基準を外れるものはブレーキオペレーティングシミュレータを対策品と交換する。 |
| 対応開始日 | 2023-03-31 |
| 対象の特定情報 | ホンダ「アコード」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)令和元年12月18日~令和4年9月15日 (計7,050台) ※ 対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | 本田技研工業株式会社 お客様相談センター TEL 0120-112010 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 制動装置(ブレーキオペレーティングシミュレータ) ■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。 |