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乗用車(マツダ CX-60) - 修理

動力伝達装置(トランスミッション制御コンピュータ)、電気装置(インバータ)、電気装置(コンビネーションメータ)の不具合

商品名マツダ「CX-60」
理由動力伝達装置(トランスミッション制御コンピュータ)、電気装置(インバータ)、電気装置(コンビネーションメータ)の不具合
対応方法(リコール届出番号)5297 ■改善措置の内容 ① 全車両、トランスミッション制御コンピュータの制御プログラムを対策プログラムに修正する。 ② 全車両、インバータの制御プログラムを対策プログラムに修正する。 ③ 全車両、コンビネーションメータの制御プログラムを対策プログラムに修正する。
対応開始日2023-04-07
対象の特定情報マツダ「CX-60」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)令和4年7月5日~令和5年1月23日 (計10,682台) 【注意事項】対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
連絡先マツダ株式会社 マツダ㈱ コールセンター 0120-386-919
備考■不具合の部位(部品名) ① 動力伝達装置(トランスミッション制御コンピュータ) ② 電気装置(インバータ) ③ 電気装置(コンビネーションメータ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 ① トランスミッション制御コンピュータにおいて、制御プログラムが不適切なため、変速時やEV走行からのエンジン再始動時に、強めにブレーキを踏むと締結しているクラッチが解放しないことがある。そのため、エンジン回転が低下し、最悪の場合エンストするおそれがある。 ② 電力変換装置(インバータ)において、制御プログラムが不適切なため、プッシュボタンスタートをオフした直後にオンするとインバータが起動しないことがある。そのため、アイドリングストップ後にエンジンが再始動できない。また、バッテリーへの充電が停止するため、充電警告灯が点灯し、最悪の場合エンストするおそれがある。 ③ コンビネーションメータ(フル液晶タイプ)において、制御プログラムが不適切なため、メータの液晶画面を表示するための起動制御が完了できないことがある。そのため、速度計や警告灯等が表示できないおそれがある。
検索用コード
型番: CX-60
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