灯火装置(前照灯用制御コンピュータ)、座席ベルト(バックル取付部)、走行装置(ディスクホイール)の不具合
| 商品名 | トヨタ「シエンタ」「クラウン」 |
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| 理由 | 灯火装置(前照灯用制御コンピュータ)、座席ベルト(バックル取付部)、走行装置(ディスクホイール)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール)5304 ■改善措置の内容 ①全車両、前照灯用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。 ②全車両、バックル取付部の保持用バンドを対策品に、バックルを新品に交換する。 ③全車両、ディスクホイールの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。 |
| 対応開始日 | 2023-04-07 |
| 対象の特定情報 | トヨタ「シエンタ」「クラウン」 (計2車種) (製作期間の全体の範囲)令和4年6月15日~令和5年3月6日 (計67,828台) 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | トヨタ自動車株式会社 トヨタお客様相談センター TEL 0800-700-7700 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) ①灯火装置(前照灯用制御コンピュータ) ②座席ベルト(バックル取付部) ③走行装置(ディスクホイール) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 ① 運転支援装置のAHS※において、制御プログラムが不適切なため、走行用前照灯(ハイビーム)が自動消灯の直後に再点灯する場合、配光制御ができなくなることがある。そのため、警告メッセージが表示し、ハイビームが点灯しなくなるおそれがある。 ※アダプティブハイビームシステム: 周辺環境と運転状況に応じて、ハイビームの配光を制御し、前方視界確保を補助するシステム ② 後部左用座席ベルトのバックルにおいて、保持構造が不適切なため、座席内部に落ち込んで座席リクライニングができなくなることがある。その状態でリクライニング操作を行うと、バックルが損傷して当該座席ベルトが正しくロックできず、最悪の場合、走行中にベルトが外れるおそれがある。 ③ スチール製ディスクホイールにおいて、プレス設備の管理が不適切なため、ディスクが形状不良となり、リムとの溶接強度が不足しているものがある。そのため、溶接部に亀裂が生じ、最悪の場合、ディスクホイールが破損するおそれがある。 |