始動装置(スタータ)の不具合
| 商品名 | トヨタ「シエンタ」「ポルテ」「スペイド」 「カローラ アクシオ」「カローラ フィールダー」 |
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| 理由 | 始動装置(スタータ)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール)5305 ■改善措置の内容 全車両、スタータを点検し、スルーボルトの緩みがない場合は増締めを行う。スルーボルトの緩みが認められる場合はスタータを対策品に、スタータリレーを新品に交換する。また、構成部品の位置ずれが認められる場合は電気配線も新品に交換する。 |
| 対応開始日 | 2023-04-07 |
| 対象の特定情報 | トヨタ「シエンタ」「ポルテ」「スペイド」「カローラ アクシオ」「カローラ フィールダー」 (計5車種) (製作期間の全体の範囲)平成27年2月17日~平成29年8月31日 (計234,787台) 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | トヨタ自動車株式会社 トヨタお客様相談センター TEL 0800-700-7700 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 始動装置(スタータ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 スタータにおいて、スルーボルトの締付指示が不適切なため、経年で当該ボルトが緩み、構成部品の位置がずれてスタータの出力が不足することがある。そのため、そのまま使用を続けると、エンジン始動不能となり、その状態で始動操作を繰返すとスタータが過熱し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。 |