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乗用車(マツダ CX-60) - 修理

緩衝装置(フロントサスペンション)、かじ取装置(インターミディエイトシャフト)、制動装置(フロントABSセンサ)の不具合

商品名マツダ「CX-60」
理由緩衝装置(フロントサスペンション)、かじ取装置(インターミディエイトシャフト)、制動装置(フロントABSセンサ)の不具合
対応方法(リコール届出番号)5342 ■改善措置の内容 ① 全車両、当該ボルトとナットの状態を点検し、規定トルクで締付けを行う。また、ボルトとナットが脱落していた場合は、新品のボルトとナットを取付ける。 ② 全車両、当該ボルトの状態を点検し、規定トルクで締付けを行う。また、ボルトが脱落していた場合は、新品のボルトを取付ける。 ③ 全車両、当該ボルトの状態を点検し、規定トルクで締付けを行う。また、ボルトが脱落していた場合は、フロントABSセンサ一式を新品と交換し、新品のボルトを取付ける。
対応開始日2023-06-16
対象の特定情報マツダ「CX-60」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)令和4年11月18日~令和4年12月16日 (計753台) 【注意事項】対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
連絡先マツダ株式会社 マツダ㈱コールセンター 0120-386-919
備考■不具合の部位(部品名) ① 緩衝装置(フロントサスペンション) ② かじ取装置(インターミディエイトシャフト) ③ 制動装置(フロントABSセンサ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 ① フロントサスペンションにおいて、車両組立工程の組付け作業が不適切なため、アッパアーム・ボールジョイントとステアリングナックルを締結するボルトとナットが規定トルクで締め付けられていないものがある。そのため、そのまま使用を続けるとボルトが外れ、最悪の場合、ステアリングナックルがボールジョイントから抜け、タイヤと接触することでパンクして走行不能となるおそれがある。 ② インターミディエイトシャフトにおいて、車両組立工程の組付け作業が不適切なため、ステアリングギヤに締結するボルトが規定トルクで締め付けられていないものがある。そのため、そのまま使用を続けるとボルトが外れ、最悪の場合、ステアリングギヤからインターミディエイトシャフトが抜け、操舵不能になるおそれがある。 ③ フロントABSセンサにおいて、車両組立工程の組付け作業が不適切なため、ステアリングナックルにハーネスを固定するブラケットを締結するボルトが規定トルクで締め付けられていないものがある。そのため、そのまま使用を続けるとボルトが外れ、最悪の場合、ハーネスがタイヤ等に干渉することで損傷し、ABS警告灯およびTCS/DSC表示灯が点灯し、EPB表示灯が点滅すると共に、ABS※1、TCS※2、DSC※3およびEPB※4の作動が停止し、さらに先進安全運転支援システムも停止するおそれがある。 ※1 アンチロックブレーキシステム:滑り易い路面での制動時に起こる車輪のロックを防いで車の方向安定性を保ち、操縦性を確保するシステム ※2 トラクションコントロールシステム:水にぬれた路面や雪道等の滑り易い路面での発進や旋回加速時に起こる駆動輪の空転を防ぎ、適切な駆動力と操縦性を確保するシステム ※3 ダイナミック・スタビリティ・コントロール:滑り易い路面での走行時や、緊急回避など急激なハンドル操作による車両の横すべりを抑えるため、ABS や TCS 等によりブレーキやエンジンの出力を自動的に制御し、車両の安定性を確保するシステム ※4 電動パーキングブレーキ:モーターでパーキングブレーキをかけるシステム
検索用コード
型番: CX-60
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