クーラントポンプの不具合
| 商品名 | メルセデス・ベンツ「G350d、他」 |
|---|---|
| 理由 | クーラントポンプの不具合 |
| 対応方法 | (届出番号)外-3607 |
| 対応開始日 | 2023-05-11 |
| 対象の特定情報 | メルセデス・ベンツ「G350d、他」 (輸入期間)令和元年8月22日~令和元年9月18日 (計3台) ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | メルセデス・ベンツ日本株式会社 |
| 備考 | ■不具合の部位等 ディーゼルエンジンに搭載されているクーラントポンプにおいて、軸受けシールの設計が不適切なため、作動の制御が行われている負圧回路へ冷却水が浸入し、負圧回路の関連部品が作動不良を起こすことがある。そのため、エンジン警告灯(MIL)が点灯する、出力が低下する、ブレーキ倍力装置の機能が低下する等の不具合が発生し、排気ガスの再循環装置(EGR)制御用の電磁バルブに作動不良が発生した場合においては、MIL点灯と共に排ガスが悪化し、更に短絡が発生すると発熱して周囲を溶損させることで、最悪の場合、火災に至るおそれがある。 |