ブレーキランプスイッチの不具合
| 商品名 | BRP「SPYDER RT」 「RYKER 600」「RYKER 900」「RYKER Rally」「RYKER SPORTS」 |
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| 理由 | ブレーキランプスイッチの不具合 |
| 対応方法 | (リコール届出番号)外-3618 ■改善措置の内容 ① リコール対象車のブレーキランプスイッチにバネを取り付ける。 ② ブレーキランプスイッチを交換してから、ブレーキランプスイッチにバネを取り付ける。 |
| 対応開始日 | 2022-11-14 |
| 対象の特定情報 | BRP「SPYDER RT」「RYKER 600」「RYKER 900」「RYKER Rally」「RYKER SPORTS」 (計2車種) (輸入期間の全体の範囲)2019年12月11日~2023年1月18日 (計561台) 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれています。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | BRPジャパンカスタマーサービス Tel:03-6718-4701 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) ブレーキランプスイッチ ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 ① リヤブレーキランプスイッチにおいて、シール設計が不適切であるため、シール部から侵入した異物が電気部品に付着し、時間の経過とともに汚染と腐食より当該スイッチが短絡することがある。そのため、ブレーキ操作にかかわらず、ブレーキランプが点灯し続けるおそれがある。 ② リヤブレーキランプスイッチにおいて、内部部品の設計が不適切なため、部品間に過度の摩擦が発生し、スイッチ内部に取付けられているバネの戻りが悪くなり、ブレーキレバーを離してもバネが元の位置 まで戻らないことがある。そのため、ブレーキ操作にかかわらず、ブレーキランプが点灯し続けるおそれがある。 以上の状態でそのまま、走行するとブレーキ操作が行われていることが後続車に伝わらないため、衝突する危険性がある。 |