後退時車両直後確認装置(バックカメラ)の不具合
| 商品名 | マツダ「CX-3」 |
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| 理由 | 後退時車両直後確認装置(バックカメラ)の不具合 |
| 対応方法 | (改善対策届出番号)674 ■改善措置の内容 全車両、バックカメラを点検し、映像に乱れが認められた場合はバックカメラ一式を新品と交換し、電気配線をシール材で固定する。映像に乱れが認められない場合は電気配線をシール材で固定する。なお、シール材及びバックカメラ一式の準備に時間を要することから、準備ができた段階で開始する。 |
| 対応開始日 | 2023-08-01 |
| 対象の特定情報 | マツダ「CX-3」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)平成26年12月16日~令和2年10月15日 (計79,105台) 【注意事項】対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | マツダ株式会社 マツダ㈱コールセンター 0120-386-919 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 後退時車両直後確認装置(バックカメラ) ■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 バックカメラにおいて、電気配線の固定が不適切なため、リアゲートを閉めた時や走行中の車体振動などで振れ、バックカメラと電気配線間の接続端子が摺動することがある。そのため、そのまま使用を続けると、接続端子の表面被膜が摩耗して剥がれ、腐食することで電気抵抗が増加し、最悪の場合、バックカメラの映像が乱れ、車両後方が確認しにくくなるおそれがある。 |