動力伝達装置(トランスミッションコントロールモジュール)の不具合
| 商品名 | フィアット「500、500C」 |
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| 理由 | 動力伝達装置(トランスミッションコントロールモジュール)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール届出番号)外-3662 ■改善措置の内容 全車両、トランスミッションコントロールモジュールのソフトウエアを対策プログラムに書き替える。 |
| 対応開始日 | 2023-07-31 |
| 対象の特定情報 | フィアット「500, 500C」 (計2車種) (輸入期間の全体の範囲)令和4年4月1日~令和5年2月25日 (計1,438台) 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | Stellantis ジャパン株式会社 専用フリーダイヤル:なし https://www.stellantis.jp |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 動力伝達装置(トランスミッションコントロールモジュール) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 トランスミッションコントロールモジュールにおいて、ソフトウエア設計時の検証が不十分であったため、自動変速による減速時、3速から2速へのダウンシフトで2速に入らない場合がある。このため、セーフモードによりギアがニュートラルに固定され、警告灯が点灯して、走行できなくなるおそれがある。 |