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乗用車(フォード マスタング) - 修理

後退時車両直後確認装置(リヤビューカメラ)の不具合

商品名フォード「マスタング」
理由後退時車両直後確認装置(リヤビューカメラ)の不具合
対応方法(改善対策届出番号)改678 ■改善措置の内容 ① 全車両、リヤビューカメラの部品番号を確認し、不具合対象であれば良品に交換する。 ② 全車両、トランクリッドハーネスを点検し配策変更を行う。必要に応じハーネス交換またはジャンパハーネスを取り付ける。
対応開始日2023-08-26
対象の特定情報フォード「マスタング」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)平成 26年10月3日~平成27年7月20日 (計585台) 【注意事項】改善対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
連絡先フォードモーターカンパニー お客様相談室 0120-125175
備考■不具合の部位(部品名) 後退時車両直後確認装置(リヤビューカメラ) ■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 ① リヤビューカメラにおいて、製造工程が不適切なため端子がカメラ内部のプリント基板に正しくはんだ付けされておらず、接触不良となっているものがある。そのため、通電性が不十分となり断続的に映像が映らなくなり、後退時に衝突するおそれがある。 ② トランクリッド内に配策されているリヤビューカメラの配線において、取付位置及び硬質スクロールチューブの材質の選定が不適切なため、デッキリッド開閉により硬質スクロールチューブ内と内部配線が擦れ合い、断線することがある。そのため、リヤビューカメラの映像が映らなくなり、後退時に衝突するおそれがある。
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