原動機(オイルセパレータ)の不具合
| 商品名 | メルセデス・ベンツ 「A200d」「A200d セダン」「B200d」 「CLA200d」「CLA200d シューティングブレーク」 「GLA200d 4MATIC」「GLB200d」 |
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| 理由 | 原動機(オイルセパレータ)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール届出番号)外-3679 ■改善措置の内容 全車両、オイルセパレータを対策品に、エアマスメータを新品にそれぞれ交換する。 |
| 対応開始日 | 2023-09-29 |
| 対象の特定情報 | メルセデス・ベンツ 「A200d」「A200d セダン」「B200d」「CLA200d」「CLA200d シューティングブレーク」 「GLA200d 4MATIC」「GLB200d」 (計7車種) (輸入期間の全体の範囲)平成31年3月15日~令和3年1月5日 (計16,690台) 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | メルセデス・ベンツ日本株式会社 専用フリーダイヤル TEL:0120-086-880 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 原動機(オイルセパレータ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 エンジンのブローバイガス還元装置において、オイルセパレータの設計が不適切なため、ブローバイガスの中に含まれるオイル成分が吸気系に流入してエアマスメータに付着し堆積することがある。そのため、正確な吸入空気量が測定できなくなることでエンジン警告灯(MIL)が点灯して出力が低下し、最悪の場合、エンジンがフェイルセーフモード(低速一定回転)になり、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。 |