動力伝達装置(トランスミッション)の不具合
| 商品名 | フィアット「500、500C」 |
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| 理由 | 動力伝達装置(トランスミッション)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール届出番号)外-3704 ■改善措置の内容 全車両、オイルリザーバータンクのホース差込口を点検し、オイル洩れや差込口の損傷がある場合は、リザーバータンクとホースを良品に交換する。 |
| 対応開始日 | 2023-10-18 |
| 対象の特定情報 | フィアット「500、500C」 (計2車種) (輸入期間の全体の範囲)令和4年5月16日~令和5年4月21日 (計246台) 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | Stellantis ジャパン株式会社 専用フリーダイヤル:なし https://www.stellantis.jp |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 動力伝達装置(トランスミッション) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 トランスミッション(デュアロジック)において、製造工程が不適切だったため、オイルリザーバータンクのホース差込口が製造工程で損傷したものがある。このため、オイルが洩れて警告灯が点灯すると共にギアがニュートラルに固定され、走行できなくなるおそれがある。 |