動力伝達装置(インヒビタスイッチ)の不具合
| 商品名 | スバル「レヴォーグ」「フォレスター」 |
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| 理由 | 動力伝達装置(インヒビタスイッチ)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール届出番号)5400 ■改善措置の内容 全車両、インヒビタスイッチを良品に交換する。 |
| 対応開始日 | 2023-11-10 |
| 対象の特定情報 | スバル「レヴォーグ」「フォレスター」 (計2車種) (製作期間の全体の範囲)令和3年2月8日~令和3年7月1日 (計13,068台) 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 交換用修理部品として出荷し、組付けられた可能性がある車両が特定できたもの スバル「レヴォーグ」「フォレスター」 (計2車種) (製作期間の全体の範囲)令和2年11月5日~令和3年6月3日 (計6台) ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | 株式会社SUBARU SUBARU お客様センター SUBARUコール 0120-052215 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 動力伝達装置(インヒビタスイッチ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 シフトレンジの位置を検知するインヒビタスイッチの製造工程において、溶着治具の交換基準が不適切であったため、溶着が不十分となり、シール性が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとスイッチ内部へ水分が浸入することで接触不良が発生し、始動不良や後退灯不点灯に至るおそれがある。 |