排気ガス再循環装置(EGR 圧力センサ)の不具合
| 商品名 | スバル 「レヴォーグ」「フォレスター」「レガシィ」 |
|---|---|
| 理由 | 排気ガス再循環装置(EGR 圧力センサ)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール届出番号)5401 ■改善措置の内容 全車両、EGR 圧力センサを対策品に交換し、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを書き換える。 |
| 対応開始日 | 2023-11-10 |
| 対象の特定情報 | スバル「レヴォーグ」「フォレスター」「レガシィ」 (計3車種) (製作期間の全体の範囲)令和2年10月21日~令和5年10月11日 (計95,484台) (備考)本件は、令和4年5月26日付け届出番号「5153」で届出したものであるが、改善措置の内容が不十分だったため、対象範囲を拡大し再度届出するものである。 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | 株式会社SUBARU SUBARU お客様センター SUBARUコール 0120-052215 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 排気ガス再循環装置(EGR 圧力センサ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 排気ガス再循環装置(EGR)に搭載した EGR 圧力センサにおいて、排気ガスに対する耐力が不足していたため、排気ガスによる腐食からセンサ出力異常を起こし、警告灯点灯、加速不良に至ることがあり、最悪の場合、エンジンが始動できないおそれがある。 |