制動灯(リヤストップスイッチ)、電気装置(バンクアングルセンサ)の不具合
| 商品名 | ホンダ「GB350」「GB350 S」 |
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| 理由 | 制動灯(リヤストップスイッチ)、電気装置(バンクアングルセンサ)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール届出番号)5410 ■改善措置の内容 ①全車両、リヤストップスイッチを良品と交換する。 ②全車両、バンクアングルセンサを良品と交換する。 |
| 対応開始日 | 2023-11-10 |
| 対象の特定情報 | ホンダ「GB350」「GB350 S」 (計2車種) (製作期間の全体の範囲)令和3年2月23日~令和4年10月24日 (計17,151台) ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | 本田技研工業株式会社 お客様相談センター TEL 0120-086819 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) ① 制動灯(リヤストップスイッチ) ② 電気装置(バンクアングルセンサ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 ①リヤストップスイッチにおいて、防水用グロメット材料の配合が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、オゾン劣化により当該グロメットに亀裂が発生し、スイッチ内部に雨水等が浸入してスイッチ接点部に付着すると、ブレーキペダルを踏まなくても制動灯が点灯し、最悪の場合、スイッチ接点部が導通不良となりブレーキペダルを踏んでも制動灯が点灯しないおそれがある。 ②転倒時にエンジンを停止させる装置(バンクアングルセンサ)において、当該センサホルダ部の成形作業および金型管理が不適切なため、ホルダのシール性が不足しているものがある。そのため、雨中走行等によりセンサ内部に水が浸入すると、センサ内部の基板回路が短絡し、転倒状態と誤検知して、走行中にエンジンが停止するおそれがある。 |