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乗用車(トヨタ シエンタ、JPN TAXI) - 修理

制動装置(パーキングブレーキペダル)、電気部品(コネクタ)の不具合

商品名トヨタ「シエンタ」「JPN TAXI」
理由制動装置(パーキングブレーキペダル)、電気部品(コネクタ)の不具合
対応方法(リコール届出番号)5416 ■改善対策の内容 ①全車両、当該ボルトの締付状態を点検し、緩みのあるものは適正トルクで増し締めし、脱落しているものはパーキングブレーキペダルを新品に交換し当該ボルトを適正トルクで締付ける。 ②全車両、フロントピラーガーニッシュ取付用クリップを対策品に交換し、電動スライドドア装着車は、電動スライドドア制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。また、コネクタに被水跡がある場合は、グリスを塗布する。
対応開始日2023-11-23
対象の特定情報トヨタ「シエンタ」「JPN TAXI」 (計2車種) (製作期間の全体の範囲)平成27年5月12日~令和5年3月24日 (計580,792台) 【注意事項】改善対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
連絡先トヨタ自動車株式会社 トヨタお客様相談センター TEL 0800-700-7700
備考■不具合の部位(部品名) ①制動装置(パーキングブレーキペダル) ②電気部品(コネクタ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 ①足踏み式パーキングブレーキにおいて、ペダルをボデーに固定するボルトの締付トルク指示が不適切なため、締結力が不足しているものがある。そのため、使用過程で当該ボルトが緩んで脱落し、最悪の場合、パーキングブレーキの操作ができなくなるおそれがある。 ②フロントピラーガーニッシュ取付部において、取付用クリップの防水耐久性が不十分なため、経年により車室内に浸水して、電装品のコネクタが被水し短絡することがある。そのため、電動ドアロック等の作動不良や、最悪の場合、電動スライドドア装着車は走行中にスライドドアが開くおそれがある。
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