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乗用車(ホンダ アコード) - 修理

制動装置(ブレーキオペレーティングシミュレータ)の不具合

商品名ホンダ「アコード」
理由制動装置(ブレーキオペレーティングシミュレータ)の不具合
対応方法(改善対策届出番号)684 ■改善対策の内容 全車両、ブレーキオペレーティングシミュレータを対策品と交換する。ただし、改善対策部品の供給に時間を要することから、希望されるお客様へは、点検の必要が生じた際にその旨の案内をマルチインフォメーションディスプレイに表示する自己診断ソフトウェアを追加する。 なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。
対応開始日2023-12-09
対象の特定情報ホンダ「アコード」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)令和元年12月18日~令和4年9月15日 (計6,625台) (備考) 本件は、令和5年3月31日付け届出番号「662」にて改善対策届出したものであるが、新たな原因が判明したため、改善内容を変更して再度届出を行うものである。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
連絡先本田技研工業株式会社 お客様相談センター TEL 0120-112010
備考■不具合の部位(部品名) 制動装置(ブレーキオペレーティングシミュレータ) ■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
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