制動装置(ブレーキパイプ)の不具合
| 商品名 | スズキ「ハヤブサ」 |
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| 理由 | 制動装置(ブレーキパイプ)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール届出番号)5441 ■改善措置の内容 全車両、当該フレアナットを正規のトルクで締付ける。なお、ブレーキ液が漏れている場合は、ブレーキ液量を点検し、不足していればブレーキ液を規定量まで補充する。 |
| 対応開始日 | 2024-01-26 |
| 対象の特定情報 | スズキ「ハヤブサ」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)令和5年7月14日~令和5年11月7日 (計582台) 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | スズキ株式会社 お客様相談室 TEL 0120-402-253 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 制動装置(ブレーキパイプ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 ブレーキの配管において、ABSユニットにブレーキパイプを締結するフレアナットの締付作業が不適切なため、当該ナットの締付トルクが不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該ナットが緩んでブレーキ液が漏れ、制動距離が伸びるおそれがある。 |