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乗用車(三菱 エクリプス クロス、アウトランダー PHEV、アウトランダー) - 修理

燃料装置(燃料ポンプ)の不具合

商品名三菱 「エクリプス クロス」「アウトランダー PHEV」「アウトランダー」
理由燃料装置(燃料ポンプ)の不具合
対応方法(リコール届出番号)5439 ■改善措置の内容 全車両、燃料ポンプモジュールの製造番号を確認し、対象のものは、燃料ポンプを対策品と交換する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。
対応開始日2024-01-27
対象の特定情報三菱「エクリプス クロス」「アウトランダー PHEV」「アウトランダー」 (計3車種) (製作期間の全体の範囲)平成29年7月3日~令和元年10月31日 (計36,769台) 交換修理用部品が、組付けられた可能性がある車両の範囲 三菱「アウトランダー PHEV」「アウトランダー」 (計2車種) (製作期間の全体の範囲)平成25年1月10日~平成29年2月14日 (計15台) 交換修理用部品として出荷し、組付けられた車両が特定できないもの 対象の部品名:ポンプ&ゲージ ASSY、フューエルタンク※ 対象部品数:計37個 ※:「改善措置の内容」に記載の「燃料ポンプモジュール」に相当。 交換修理用部品が組付けられた車両は、同様の改善を実施する。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
連絡先三菱自動車工業株式会社 お客様相談センター TEL 0120-324-860
備考■不具合の部位(部品名) 燃料装置(燃料ポンプ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成型条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、ガソリン車においては走行中エンストに至り、PHEV車においてはバッテリー残量が無 くなり、走行不能となるおそれがある。
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