リコールチェック

ホーム車両・乗り物

乗用車(スバル XV、ほか7車種) - 修理

燃料装置(低圧燃料ポンプ)の不具合

商品名スバル 「XV」「フォレスター」「インプレッサ」 「レヴォーグ」「レガシィ」「WRX」「BRZ」 トヨタ「86」
理由燃料装置(低圧燃料ポンプ)の不具合
対応方法(リコール届出番号)5434 ■改善措置の内容 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。
対応開始日2024-01-27
対象の特定情報スバル「XV」「フォレスター」「インプレッサ」「レヴォーグ」「レガシィ」「WRX」「BRZ」 トヨタ「86」 (計8車種) (製作期間の全体の範囲)平成29年7月3日~令和2年1月8日 (計229,843台) (備考) 本件は、令和3年7月29日付け届出番号「4994」にてリコール届出を行ったものであるが、検証を進めた結果、対象拡大の必要性が判明したため、新たに届出するものである。 【注意事項】 リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 交換用修理部品として出荷し、組付けられた可能性がある車両が特定できたもの スバル「フォレスター」「レヴォーグ」「BRZ」「レガシィ」「XV」「インプレッサ」「WRX」 (計7車種) (製作期間の全体の範囲)平成24年3月13日~平成29年6月28日 (計343台) 交換修理用部品として出荷し、組付けられた車両が特定できないもの 対象製品:燃料ポンプモジュール ASSY、低圧燃料 ポンプ 対象数 :計1,221個 交換修理用部品が組み付けられた車両は、同様の改善を実施する。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
連絡先株式会社SUBARU SUBARU お客様センター SUBARUコール 0120-052215
備考■不具合の部位(部品名) 燃料装置(低圧燃料ポンプ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
同じ理由分類の他のリコール。
この理由は「部品・機構の不具合」に分類されます。本サイトが収集した情報のうち、同じ分類のリコールはこれまでに2,134 件記録されています。
返金・交換をご希望の場合。
本ページは情報提供を目的としています。実際の手続きは、消費者庁の公式ページおよび事業者の案内をご確認ください。