燃料装置(燃料ポンプ)の不具合
| 商品名 | ヤマハ「XJR1300」 |
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| 理由 | 燃料装置(燃料ポンプ)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール届出番号)5435 ■改善措置の内容 全車両、燃料ポンプアセンブリを対策品と交換する。 |
| 対応開始日 | 2024-01-29 |
| 対象の特定情報 | 交換修理用部品として出荷し、組付けられた可能性がある車両が特定できたもの ヤマハ「XJR1300」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)平成18年11月15日~平成19年9月5日 (計3台) 交換修理用部品として出荷し、組付けられた車両が特定できないもの 対象の部品名称:燃料ポンプ アセンブリ 対象部品数:209個 交換修理用部品が組付けられた車両は、同様の改善を実施する。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | ヤマハ発動機株式会社 カスタマーコミュニケーションセンター TEL 0120-090-819 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 燃料装置(燃料ポンプ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 交換修理用部品の燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。 |