制動装置(遮熱マット)の不具合
| 商品名 | フォルクスワーゲン 「ゴルフ GTI 2.0/180kW」 「ゴルフ R 2.0/235kW」 「ゴルフ TDI/110kW」 |
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| 理由 | 制動装置(遮熱マット)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール届出番号)外-3765 ■改善措置の内容 全車両、遮熱マットの組付状態を点検し、正しく取り付けられていない場合は修正する。また、リザーバータンクの端部に溶損が認められた場合はブレーキ液リザーバータンク付マスターシリンダーを新品に交換する。 |
| 対応開始日 | 2024-01-31 |
| 対象の特定情報 | フォルクスワーゲン 「ゴルフ GTI 2.0/180kW」「ゴルフ R 2.0/235kW」「ゴルフ TDI/110kW」 (計3車種) (輸入期間の全体の範囲)令和4年10月19日~令和4年11月25日 (計12台) 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれています。 (備考)本件は、令和5年12月22日付け届出番号「外-3752」で届出したものであるが、対策車両の選定が不十分であったことが判明したため、対象車両を追加し、新たに届出を行うものである。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | フォルクスワーゲングループジャパン株式会社 フォルクスワーゲン カスタマーセンター (フリーダイヤル)0120-993-199 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 制動装置(遮熱マット) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 ブレーキ液のリザーバータンクにおいて、生産工場での組付作業指示が不適切であったため、遮熱マットが正しく取り付けられていないものがある。そのため、エンジン高負荷時等の熱により当該リザーバータンクの端部が溶損することがある。最悪の場合、ブレーキ液が漏れ、高温の排気系部品に触れると火災となるおそれがある。 |