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乗用車(トヨタ ヤリス、アクア、シエンタ) - 修理

緩衝装置(ロアアーム)の不具合

商品名トヨタ「ヤリス」「アクア」「シエンタ」
理由緩衝装置(ロアアーム)の不具合
対応方法(リコール届出番号)5445 ■改善措置の内容 全車両、左右ロアアームを対策品に交換する。なお、交換用部品の準備に時間を要することから、部品の準備ができ次第、使用者に改めて案内し対策品に交換する。
対応開始日2024-02-01
対象の特定情報トヨタ「ヤリス」「アクア」「シエンタ」 (計3車種) (製作期間の全体の範囲)令和元年12月11日~令和6年1月19日 (計790,329台) (備考)本件は、令和5年6月23日付け届出番号「5340」でリコール届出したものと同部位であるが、別の原因が判明したため、新たに届出するものである。 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
連絡先トヨタ自動車株式会社 トヨタお客様相談センター TEL 0800-700-7700
備考■不具合の部位(部品名) 緩衝装置(ロアアーム) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 前輪ロアアームのボールジョイント取付部において、使用環境に対する耐久性の検討が不十分なため、降雪地域で融雪剤が頻繁にかかると、腐食して亀裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進展し、最悪の場合、ロアアームが破断し、ボールジョイントが脱落して走行不能となるおそれがある。
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