スプリングフックの溶接部の強度が不足しているものがあるため
| 商品名 | メインスタンド(XL750 TRANSALP用) |
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| 理由 | スプリングフックの溶接部の強度が不足しているものがあるため |
| 対応方法 | 全車両、製造ロット番号を点検し、該当する場合は良品に交換する。 |
| 対応開始日 | 2024-02-09 |
| 対象の特定情報 | 部品名称:メインスタンド 部品番号:08M70-MLC-D01 出荷期間:令和5年5月23日~令和5年5月30日 対象数 :45個 備 考 :XL750 TRANSALP |
| 連絡先 | 本田技研工業株式会社 お客様相談センター TEL 0120-086819 |
| 備考 | 不具合の内容: 後付け部品として販売したメインスタンドにおいて、スプリングフックの溶接条件が不適切なため、溶接部の強度が不足しているものがある。そのため、メインスタンドを立てる際に溶接部が破断した場合は、スプリングフックが外れて車両が倒れるおそれがある。また、走行中に溶接部が破断した場合はメインスタンドが路面に接地し、最悪の場合、転倒するおそれがある。 |
交換(本サイトに記録があるリコールのうち 553 件) 対象商品を購入店または事業者に持ち込む・送付したうえで、新しい商品や代替品と交換する、という流れで案内されている事例が多く見られます。
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原動機(ACジェネレータベルト)の不具合
動力伝達装置(アクチュエータリンクロッド)の不具合
始動グリップが強い力で引き戻されることにより始動グリップが破損するなどの事象が発生
ABS警告灯及びHISS(盗難防止装置)表示灯の点灯時に視認できないため
冷却風取入口から水が浸入し基板が短絡することで、最悪の場合、発煙発火するおそれ
燃料コックの不具合により、シール部の固定ねじに緩みが生じ、燃料が漏れるおそれがあるため