原動機(エンジン制御コンピュータ)、動力伝達装置(トランスミッション制御コンピュータ)の不具合
| 商品名 | マツダ「CX-60」 |
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| 理由 | 原動機(エンジン制御コンピュータ)、動力伝達装置(トランスミッション制御コンピュータ)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール届出番号)5473 ■改善措置の内容 ①全車両、エンジン制御コンピュータの制御プログラムを対策プログラムに修正する。 ②全車両、トランスミッション制御コンピュータの制御プログラムを対策プログラムに修正し、トランスミッションの初期学習を実施する。 |
| 対応開始日 | 2024-05-31 |
| 対象の特定情報 | マツダ「CX-60」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)令和4年12月14日~令和5年10月31日 (計5,007台) 【注意事項】対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | マツダ株式会社 マツダ㈱コールセンター 0120-386-919 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) ①原動機(エンジン制御コンピュータ) ②動力伝達装置(トランスミッション制御コンピュータ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 ①エンジン制御コンピュータにおいて、燃料蒸発ガス濃度の学習条件が不適切なため、パージバルブが開弁していない際に学習し、実際よりも低い濃度として判定することがある。そのため、走行直後など、燃料タンク内の燃料温度が高くなり、高濃度のガスがエンジンに取り込まれた場合に失火し、最悪の場合、エンストするおそれがある。 ②トランスミッション制御コンピュータにおいて、減速中のクラッチ制御が不適切なため、クラッチを解放するタイミングの遅れや、意図しないタイミングでのクラッチ締結が発生することがある。そのため、減速中にエンジン回転が低下し、最悪の場合、低車速時にエンストするおそれがある。 |