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乗用車(ホンダ FREED+) - 修理

制動装置(ブレーキオペレーティングシミュレータ)の不具合

商品名ホンダ「FREED+」
理由制動装置(ブレーキオペレーティングシミュレータ)の不具合
対応方法(改善対策届出番号)693 ■改善対策の内容 特定できた車両は、ブレーキオペレーティングシミュレータを対策品と交換する。 ただし、改善対策部品の供給に時間を要する場合は、点検の必要が生じた際にその旨の案内をマルチインフォメーションディスプレイに表示する自己診断ソフトウェアを追加する。 なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。
対応開始日2024-06-14
対象の特定情報ホンダ「FREED+」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)平成30年2月14日 (計1台) 交換修理用部品として出荷し、組付けられた車両が特定できないもの 対象の製品名:ブレーキオペ レーティング シミュレータ ASSY 部品番号・対象部品の出荷期間:参照情報をご確認ください。 対象部品数:計6,391個 備考:「FREED」「FREED+」「フィット」「VEZEL」「オデッセイ」「SHUTTLE」 「ステップワゴン」「CR-V」「インサイト」「アコード」「GRACE」「JADE」 「Honda e」「CLARITY」 交換修理用部品が組付けられた車両は、製造番号を点検し、該当する場合は同様の改善を実施する。 (備考) 本件は、令和5年12月8日付け届出番号「683」、「684」にて改善対策届出したものであるが、対象範囲の選定が漏れていたため、交換修理用部品を対象として新たに届出するものである。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
連絡先本田技研工業株式会社 お客様相談センター TEL 0120-112010
備考■不具合の部位(部品名) 制動装置(ブレーキオペレーティングシミュレータ) ■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 交換修理用部品の電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
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