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乗用車(ジープ ジープ・チェロキー、チェロキー) - 修理

電気装置(パワーリフトゲートコントロールモジュール)の不具合

商品名ジープ 「ジープ・チェロキー」「チェロキー」
理由電気装置(パワーリフトゲートコントロールモジュール)の不具合
対応方法(リコール届出番号)外-3821 ■改善措置の内容 全車両、パワーリフトゲートコントロールモジュールをバックドア開口部下部から左側上部に移設して防水シートを装着する。なお、パワーリフトゲートコントロールモジュールのコネクターを点検し、錆がある場合はパワーリフトゲートコントロールモジュール及びコネクターを新品に交換する。
対応開始日2024-06-21
対象の特定情報ジープ「ジープ・チェロキー」「チェロキー」 (計2車種) (輸入期間の全体の範囲)平成26年4月4日~平成27年5月7日 (計1,261台) 【注意事項】 リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 (備考)本届出については、平成28年10月28日付けリコール届出番号「外-2395」において届出を行いましたが、対策が不十分であることが判明したため、再度対策を行うためにリコールを届け出るものです。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
連絡先Stellantis ジャパン株式会社 専用フリーダイヤル TEL:0120-712-812
備考■不具合の部位(部品名) 電気装置(パワーリフトゲートコントロールモジュール) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 バックドアのパワーリフトゲートコントロールモジュールの防水設計が不適切なため、雨水等がリヤゲート開口部内を伝わり、当該モジュールの接続端子部に浸入することがある。そのため、接続端子部が短絡し、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。
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