リコールチェック

リコール統計

収録している 3,616 件のリコール・自主回収情報を、本サイトが独自に集計したものです。消費者庁の公式サイトには、この形式の集計はありません。すべて収集済みデータから機械的に算出しており、推測や一般論は含みません。

年別のリコール件数の推移

年の基準について。
この集計は、消費者庁サイトの「掲載日」を基準にしています。ただし、詳細ページから直接取得した3,575件(一覧ページには掲載日が明記されていますが、詳細ページ単体には掲載日の項目が無いため)については、掲載日の代わりに「対応開始日」(事業者が対応を開始した日)を使っています。
対応開始日は、長期間販売された製品で後年に不具合が判明した場合など、掲載日よりかなり古い日付になることがあります(例: 2007〜2017年に散発的に見える件数は、いずれも実データを政府サイトで個別に確認済みで、対応開始日として正しく記録されている値です。抽出の誤りではありません)。
2007年
2 件
2009年
2 件
2010年
1 件
2011年
1 件
2012年
4 件
2013年
2 件
2016年
2 件
2017年
5 件
2018年
42 件
2019年
522 件
2020年
459 件
2021年
417 件
2022年
426 件
2023年
394 件
2024年
413 件
2025年
435 件
2026年
489 件

リコール理由の分類別件数

件名直後に掲載される「理由」の文言から、キーワードの一致によって機械的に分類しています(分類の詳細は運営者情報ページを参照)。

部品・機構の不具合
2,134 件
その他
827 件
火災・発煙
222 件
異物混入
120 件
基準値超過・不適合
89 件
表示欠落
65 件
品質劣化・変質
47 件
カビ
36 件
期限・日付の誤表示
32 件
表示内容の誤り
29 件
健康被害の申し出
14 件

カテゴリ別・理由分類の内訳

カテゴリごとに、多い理由分類の上位3つを示します。

車両・乗り物部品・機構の不具合(1950件)、その他(117件)、火災・発煙(11件)
食料品その他(119件)、表示欠落(56件)、異物混入(43件)
家電製品火災・発煙(145件)、その他(77件)、部品・機構の不具合(31件)
文具・娯楽用品その他(131件)、部品・機構の不具合(57件)、火災・発煙(26件)
被服品その他(151件)、部品・機構の不具合(37件)、異物混入(10件)
住居品その他(96件)、部品・機構の不具合(50件)、火災・発煙(26件)
保健衛生品その他(128件)、異物混入(18件)、表示内容の誤り(18件)
建物・設備その他(7件)、火災・発煙(5件)、品質劣化・変質(4件)
光熱水品異物混入(3件)
その他その他(1件)

メーカー別リコール件数ランキング

記録している件数が多い順の上位20社です。全社の一覧は企業から探すにあります。

1パル48 件
2カインズ16 件
3TSI16 件
4ゴールドウイン16 件
5モンベル13 件
6イケア・ジャパン11 件
7パナソニック10 件
8ミズノ10 件
9ヤマハ発動機9 件
10アンカー・ジャパン9 件
11アシックス9 件
12大創産業8 件
13サザビーリーグ8 件
14MonotaRO8 件
15サザビーリーグ エストネーションカンパニー8 件
16Zebra Japan7 件
17本田技研工業7 件
18カリマーインターナショナル7 件
19イオンリテール6 件
20ムラヨシ6 件
集計は収集済みデータの範囲に限られます。消費者庁への登録が遅れている情報や、本サイトが未収集の期間は反映されていません。